春一番"あずまの国”公演案内が届いた
<追記>あっ、どうも行けそうにない。それから、肝心な情報を書き忘れていた。
2009年1月17〜18日
中野テレプシコールにて各日19:00開演、料金1500円だそうです。

年賀状書きもしないのに、知り合いよりの賀状は楽しみにしている。何枚来てっかな〜郵便局に出向くと(ああ、当、青トラホテルには配達はない)公演案内が届いていて、"あずまの国”とあった。今年の初笑いを高々決める。
フ〜ン吾妻の国?妻は”つま”なら”吾妻”の仮名はアヅマになるだろう?
昨年は”妻有”辺りに潜伏していた日高さんだから、そういう掛詞かと思ったけれどそうではないらしい。
とすると”あずま”は東か?東がつく単語はどれも読みにくい。東風(こち)、東雲(しののめ)どういうわけだろ?
白川さんによれば、東の象形は袋の両端を縛った形だと云う。どうしてか後に方位をあらわすだけの言葉となり、その意は「日が東方の木立の中から現れる」とされ、その木立は扶桑という神木とされているのだという。西の象形も本来、笊の形から来ているが、東とおなじように本来の原義とは関係なく方位をあらわす字として仮借されているらしい。
ヒガシにひっかかって混乱したが、今回のチラシは”ひがしの国”なのだ。そういうふうに考え直してもう一度チラシを見れば、まさにそこには荒涼たる東の嶋が描かれているではないか。
種子島の「大穴」に潜行してより幾年月、進路を過去にたどったのか?はたまた未来に向かったのかわからないけれども、とうとう日高さんは東の嶋にたどりついたようだ。
さらにそ東の嶋かと思われたたる山肌を仔細に眺めると、実は岩山の稜線はウエディングドレスの衣紋だったことに気づく。やっぱり吾妻の国か・・とうとう日高さんは嫁取りを宣言したようだ。
嫁は・・・誰だろう?女かな・・日高さんのことだから女とはかぎらないかもしれないし・・・嫁は・・・・ゲーリーにまちがいない。ゲーリーは岩山だったのだ。岩山に穿たれた穴!穴を穿たれたゲーリー・・・日高さんはとうとうウエディングドレスに隠れた”ひがしの国”ゲーリーの正体を発見したに違いない。



ああそういえば、ゲーリーも愛ネコ画像おくってくれてたのです。フムフムという名らしいです。

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