カテゴリー「ゲイリー」の記事

2009年1月 1日 (木)

春一番"あずまの国”公演案内が届いた

<追記>あっ、どうも行けそうにない。それから、肝心な情報を書き忘れていた。

2009年1月17〜18日

中野テレプシコールにて各日19:00開演、料金1500円だそうです。

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 年賀状書きもしないのに、知り合いよりの賀状は楽しみにしている。何枚来てっかな〜郵便局に出向くと(ああ、当、青トラホテルには配達はない)公演案内が届いていて、"あずまの国”とあった。今年の初笑いを高々決める。

 フ〜ン吾妻の国?妻は”つま”なら”吾妻”の仮名はアヅマになるだろう?

 昨年は”妻有”辺りに潜伏していた日高さんだから、そういう掛詞かと思ったけれどそうではないらしい。

 とすると”あずま”は東か?東がつく単語はどれも読みにくい。東風(こち)、東雲(しののめ)どういうわけだろ?

 白川さんによれば、東の象形は袋の両端を縛った形だと云う。どうしてか後に方位をあらわすだけの言葉となり、その意は「日が東方の木立の中から現れる」とされ、その木立は扶桑という神木とされているのだという。西の象形も本来、笊の形から来ているが、東とおなじように本来の原義とは関係なく方位をあらわす字として仮借されているらしい。

 ヒガシにひっかかって混乱したが、今回のチラシは”ひがしの国”なのだ。そういうふうに考え直してもう一度チラシを見れば、まさにそこには荒涼たる東の嶋が描かれているではないか。

 種子島の「大穴」に潜行してより幾年月、進路を過去にたどったのか?はたまた未来に向かったのかわからないけれども、とうとう日高さんは東の嶋にたどりついたようだ。

 さらにそ東の嶋かと思われたたる山肌を仔細に眺めると、実は岩山の稜線はウエディングドレスの衣紋だったことに気づく。やっぱり吾妻の国か・・とうとう日高さんは嫁取りを宣言したようだ。

 嫁は・・・誰だろう?女かな・・日高さんのことだから女とはかぎらないかもしれないし・・・嫁は・・・・ゲーリーにまちがいない。ゲーリーは岩山だったのだ。岩山に穿たれた穴!穴を穿たれたゲーリー・・・日高さんはとうとうウエディングドレスに隠れた”ひがしの国”ゲーリーの正体を発見したに違いない。

2008年11月 9日 (日)

島国のミサキ様めでたく退院とのことです

 ゲーリーはどうしてるのかと思ってたら、ペニンシュラのミサキ様ではなく、島国のミサキ様のお見舞いに行ってきたと連絡がありました。

<お見舞いにいってきました。ホテルみたいな病院で、メシもうまいそうです。手術は無事すんで、あとはリハビリ。杖ついて、トコトコあるいてましたよ。>

 その後、元気に15日退院しますという連絡が島国のミサキ様からも届きました。

< うちの  猫の        うれたです          15日に  わたくし    退院しますよ>
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 ああそういえば、ゲーリーも愛ネコ画像おくってくれてたのです。フムフムという名らしいです。
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 アップ直後もう一枚ゲーリーより送られてきた。

<フムよりかわいい姫太郎を紹介します。弱小ヒメは悪いフムに餌場とられて我が家にやってこれなくなってしまいました。>

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2007年5月30日 (水)

ヘンリーさんからの回答

 日高明人舞踏OS時代「大穴」について、兄は何か突破口を開こうといろいろ書き出していたが、どうも、物事について深く考えないたちは僕と同じ兄貴、尻すぼみになるのも見え見えなので、ヘンリーさんにメールした。

<よっぽどお暇がありましたら、ご回答およせください。

日高が7月28〜29日、日高明人舞踏OS時代 「大穴」というのをやると宣言したので、sogakozohブログ上において、「なにが舞踏OS時代だっ!さっこんOSの時代は終わったと世の中ではいわれてるのに」と叱咤激励したつもりで、あんましいい加減ではいかんなと思いつつ、web検索したんですが、そのようなことは何処にも述べられてなかったのです。

「OS時代の終焉」という題で作文、できますか?>

「よっぽどヒマでした」という返事が返ってきた。

< 『OS時代の終焉』構成台本
夜、散歩をしていると、どうしても目に入ってくるのが高層マンションの灯りと月の輝きである。
大気の汚れで星は見えないのだが月だけは輝きを増してさえいるように見える。
高層マンションの夜の光景は、現代文明という一つの時代が終焉することを感じさせる。
時代の終焉というより、J・G・バラードにならって「時の終焉」と言ってみてもよい。

技術と知識の蓄積は塔のようにそびえていくだけそびえ、当事者にはその暴走・自家撞着の様子さえも知り得ないのである。
現代人の今日は昨日までの操作手順を遵守し、明日の新しい操作手順を学習しなければならない一日である。
現代文明それ自体が終焉間近の巨大オペレーション・システムであると気がついたとしても、日々のルーティンから実際に逃走しようものなら、「破滅者」と呼ばれるのは必至だ。

このことは、ひとまず置き、コンピュータの仮想世界を見てみよう。
アナログ・デバイスからの情報をビット抽出したストリームをプロセッサーが論理演算をして別のアナログ・デバイスに送り出す電気装置、そのデバイス群とプロセッサー群の集合体、その集合体のそのまた集合体、それがコンピュータ・システムの実体である。
このシステムは設計されたシステムではなく、様々な要求の有機的結果として、そうなった結果仕様である。
オペレーション・システムを設計・管理しようとしても、そもそも、情報をオペレーションという考え方で管理しようとすること自体が不自然である。

権威は暴露される運命を持つ。

ストリーム・システムとストリームの一時待避であるファイル・システムを設計・管理することの必要性と必然性は、この世界が続くかぎり永遠に続く。
しかし、神は今、時の記録すべてを終わらせようとしている気配がある。
神にとって時や記録などどうでもよいことなのだろう。
嵐が狂った後、原始の大気がよみがえったとき、夜は千の瞳を持つ。
このような、ことを思いながら、夜の散歩は続く。>

 ありがとうございました。

2007年5月 1日 (火)

マダム

28・29・30日、コゾウ東京支部ではUマダムの公演。 五回公演となかなかハードなスケジュールでしたがマダムは圧倒的に透明に張り詰めていきました。あの劇場でお客さんは毎回三十五人くらいくるし、それは、イらっしゃいマセー靴はこちらに置いトキまス といい声をあげてまわしていたピーターさんのおかげです。
今回もピーターさんクローン話をひっぱてます。彼いわくクローンへの対策は、気を付けるコト だそうです。アットウ的です。

2007年4月19日 (木)

本日

S会長とお仕事。美術家さんとのコラボレーション。お好み焼き屋さんがみたいなヒトでした。舞踏家のTマノさんも参加してたりして、ワイワイしてる様子。気をつかってくれて帰りに会長、傘を二本くれました。これで我が家には傘七本。随分にぎやかです。

2007年3月19日 (月)

平台

コーナンに行って叩けばいいんじゃないですかね!モーお願いします!

お疲れさまです。情けない情けない、回りが見えなくなっていた気がします。でも残り西部講堂でおしマイケル、ヌルリと行きましょー

2007年2月27日 (火)

風呂に入りたい

アルスノーバが潰れるらしいです

2007年2月23日 (金)

日高エントリー

連絡ありがとうございます。自費キャンプにならぬよう交渉成功させます。
昨日は今年二度目の葬式でした。寿司をたくさん食べました。故人とは一度もあったことないのに気付いたらもらい泣きをしてました。くれるモノはなんでももらっちゃう様です。


花粉症デビューした日高さんより

2007年2月18日 (日)

「おなら大全」

「おなら大全」ロミ&ジャン・フェクサス 作品舎刊
これまた「打ちのめされるようなすごい話」に出ている。亡なった米原真理さんは、この本の評に「たしかに評者(米原)にはスカトロジーに堕する傾向がある。しかし、いやだからこそ、スカトロの『美学』なるものも一応持ち合わせている。要するに、スカトロが大向こうの受けを狙うには、生真面目で気取った雰囲気という舞台装置が必要で、しかも下ネタ話など登場するとはゆめゆめ想像だにしないところへ突如述べられるというのが効果的なのだ。」と述べている。
まるで会ったことはないし、テレビで何度か見かけたことのあるだけの米原さんだけど、読んでいるとその声が聞こえるような文体でいいのだ。