清志郎の空(2)
ああ、先回「誇りを高く生きよう」を最後に加えてあるけれど、この曲の歌詞には「空」は出てこない。どうして加えたのかというと「モロ平の投資クラブのテーマソング」とかねてよりかってにモロ平が主張しているからです。
モロ平と以前カラオケに行くことがあって「トランジスタラジオ」をうたってた。その次にはパンタの「マーラーズパーラー」を歌ってた。ぼくは、今時カラオケに「マーラーズパーラー」入ってることに驚すぎて、「銃をとれ」が入ってるかどうか確認し忘れた。スポーツ新聞にそのパンタが「天敵だと思ってたやつ(清志郎)がいなくなったと思うとさみしい」といったとかいわなかったとかでていた。
もちろん「ホットなナンバー空にとけてった〜」トランジスタラジオにも空はある。
5月2日以来Youtubeから300ファイルくらいダウンロードして(未だにバリバリ新しいファイルがアップされ続けている)聴いている。云っとくけどぼくは清志郎のファンだったことはない。その歌詞には青空は出てこない。ただそこにあるのは空だけ。清志郎は空だった。
・・・・悲しいけれどぼくは清志郎のファンになるしかなくなってしまった。そして、ボガンボスの’どんと’のファンにも・・・ 清志郎がどんと作の「孤独な詩人」をを歌ってるのを聴いてから気になってしょうがなかった。どんとも2000年暮れに☆になってしまってた。
どんとには「うわの空」という曲があってパンタとは「悪たれ小僧」をやってた。
ぼくはグズってばかりだけれど、(ああ「クズクズクズクズ人間のクズ」って曲好きだなあ)モロ平とトニーは5月2日の報に際して、バンドをはじめることにしたらしい。レイニーも参加するかもしれないらしい。そんなことになったら林彪少年はまた深く悲しむのだろう。
彼が泣いたら、ぼくは、「林彪、きみが好きな”少年時代”を清志郎・・ウクレレでやってるよ」といってあげるだろう。
本来なら林彪少年こそバンドをやらなければならない。しかし、島国には娯楽が氾濫しすぎているのだ。
ストーンズフリーク、レイニーおきにいりのナンバーは「エンジェル」。「アンジー」を思い出させる。この曲には「歩道を渡るとき空に踊るエンジェル」「調子に乗ってるぜエンジェル ガードレール蹴飛ばして見上げる空」と出てくる。
(つづく)


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