青空インフォ(2)
チャーリーさんから連絡がありました。
今年8月のカンボジアン・サーカスの日程が出ました。
<今日、新潟の今年のミーティングでした。トリエンナーレにあのハカンソン再来とかですよ。
それはともかく、今年8月10日〜16日の間(本番は14,15,16日)、十日町市市民体育館でカンボジア・サーカスと言うサーカスイベントやります。体育館の中にサーカス小屋を作りますが、そいつについて是非ともご協力をお願いしたいと思ってます。地元の人達や資材を総動員しないと実現が困難だし、また我々のような現場人間も相当数必要です。予算、資材調達、人員確保などこれからまだまだステップが有るけど、核になる人材は早期に固めたいと思ってます。
また他にも「アジア・トライ」もこの時期にやりますので、こちらの方もどうぞよろしくお願いします。>
さすが妻有トリエンナーレ本開催の年、出足が早いようです。
先日、東京で懐かしのアントンショウに出演した、クリちゃんにあいました。たん瘤は先月東京から完全撤退したようです。クリちゃんちょっとやつれてたなあ〜
クリちゃんたちは一番目のコウちゃん、3番目のコウちゃんらが参加したワークショップを受けてました。そのワークショップで飛び交ってた「骨と恐竜、ボーン&ダイナソー」なんて言葉についていくつか考えさせられるところはありました。
ぼくはしかし主に今年の東京の根拠地を探したので、いい所が見つかって一安心。
それから、気になっていた石内郁さんの写真展にまわったのですが、十日前にすでに終わってて、写真集を買って帰りました。追っかけをはじめる作家になるかもな〜という予感。
トニーの消息ですが、どうも大師匠のマブダチの絵描きさんに弟子入りしたらしい。モロ平投資クラブも、「石の研究」も投げ出したまんま、何考えてんだろ?
さて先回書いた、ミドリコ(嬰児)、そこにあらわれる貝の首輪と同じような意味をもつバッテン(Χ)についてですが、
ミドリコを守るために額に魔除けのバッテン(Χ)を炭書きする風習が大阪岸和田辺りに残っていて、その風習をアヤッコと呼び慣わしてるわけですが、
なぜアヤッコというのかが疑問だったのです。アヤッコの”綾”は織物のことです。織物は縦糸と横糸を交差させなければ織り物は織りあがらない。その縦糸と横井とのクロスするところに強度とかパワーがあるわけです。このパワーがアヤッコのバッテンの意味かも知れないと思い当たりました。
しかし、緑色のジャンパーを毎日着込んで考えてるんですがミドリコのミドリについてはいまだ皆目検討がつきません。


コメント