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2009年1月15日 (木)

2009年頭チャーリーさんの抱負

 「現地さん」から復帰したチャリーさんの2009年度前半ざっとした予定が届きました。

 「今年もやります、皆様、もろもろご協力を期待してます。」とのことです。

<さて早速ですが、4月3日(金)テルプシコールで「往土抄 第三章 みどりご」公演を行います。

 とりあえず今のところのイメージは
1:床に2間半×2間半程度のブルーシート状のものを張り、天井から4本のナイロン線を垂らしてそれらの下端に水晶玉か小さなミラーボールを吊るす。
2:客席は平台と桟敷席、椅子席で取り囲むような感じ。
3:出演者 舞踏・武内靖彦 音明師・曽我傑 千年語り部・宇都純子 他にも若干の参加予定

 それから今年の新潟ですが、
1:「越後妻有トリエンナーレ」でカンボジア・サーカス(十日町市体育館)
2:アジア・トライ・ジャパン(農舞台、バタフライパビリオン他)
3:谷川俊太郎と息子との二人の会
4:毎週の農舞台でのイベントなど盛りだくさんを予定してます。

 特にカンボジア・サーカスは体育館の中に大きなセットを組んで、まさにサーカス小屋を再現させます。

 トニーたちのモロ平投資クラブ、経済不況のどん底状況はそろそろ脱出出来そうですか?私の方は万年どん底だから全く世の中の状況には影響なく千年一日で呼吸しとります。これがコツかもね。
「なーんにもしなくてもお天道様が食わしてくれる、死ぬまでは食わしてくれる」と信じてやっとります。>

 新年の「抱負」、負けを抱え込むと書いて、心の中に持っている希望計画の意?ちょっとまってよ、不思議な気がして、「負」を調べてみた。

 本来「負」は貝を背負うという意味らしい。勝敗の意味に使われるが「敗」は、本来、貝を攻撃するという意味らしい。

 で、「貝」はというと、子安貝のコトで古来中国では呪器として珍重された。そのことは、現代の財貨をあらわす漢字には「貝ヘン」がかならずつくことにも関連する。

 ついでに、ゼニ「銭」(せん)の古来初出の漢字はセン「泉」だそうで、泉ということは水に関連するのであり、そうだとすると、ミサキ様に結びつく。

 とすると、現世的な意味でミサキ様は「お金=黄色い幸福」と結びついていることになる。
なのでチャーリーさんはなんとかなっている。というこなのだろうかとかんがえてみた。

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