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2008年9月30日 (火)

サリー&スージーそれぞれの近況

 結局、今年は青トラホテルに顔を出す事無く終わってしまったサリー&スージーだけれど、それぞれグエンキにやってるらしい。

 スージーは古都にまだいて黒猫屋さんでバイトしてお金を貯めて東洋医学を勉強しに中国に渡ることにしたらしい。スージーも何処かのパトロンを見つけて上海に自身のブランド商品を並べるお店とファッションデザイン事務所を開設するため中国語の勉強に余念がないらしい。

 ゲイリーは先刻紹介したようにKoreaペニンシュラへ留学する。若いもんはこうであらねばならぬ。こんな居心地のよい島国のすかすかな空気を吸って歳をとるよりはズットよい。まっ歳を忘れた兄貴みたいにダンサーのお尻をおっかけてかの半島へ旅立ってしまうやつもたまにはいるけど・・・

 で、ぼくも近々、久々海をわたることにした。「パタをワタって生(ウミ)まれ変わるのだ。」(兄貴の自信作このギャグ半島生まれのナムさんにはぜんぜん通じなかったらしい。)

 遠く根拠地を離れてゆく前に、とどこっている研究のための覚え書きをいくつかのこしておこう。

 ピーター→ピーターについてはピーターのご先祖がツングース系ロシア人ということで、ピュートル→ピーターというお名前らしいのだが、そのピーターの語源はギリシャ語にあるらしく、「石」のコトを指す言葉だったらしい。

 それから当ページで「空の石」という語を検索されている方が居られた。

 浦→ウラは長野県長谷村にある地名だが、このごろ司馬さんの街道をゆくが新版となって刊行されはじめたのに伴って読み返しているうち、以下の文に出あった。それは壱岐対馬についいて書かれたご本の一説だ。

上代日本語では卜占をウラという。ウラを活用させてウラナフ、ウラトウ、ウラフ、ウラハフといったりするが、とも かく卜占は古代世界の科学であった。専門の神道者(かむなぎ)がこの術を用いたが、彼らの奇妙さは壱岐対馬に集中的にいたということである。大和の王朝が わざわざ玄界灘の洋上から彼らをよんで宮廷の化学を担当させた。このことは壱岐・対馬を考える上で特に重要なことではないか。>

 ヤマトの王朝から呼び出される 忌部氏(
かむなぎ)もう一カ所集中的に分布していたのが伊豆である。

 これらが、安曇族や諏訪の古代信仰とどう切り結ぶかどうかを解き明かすのは兄貴にまかせるしかないが、・・・それには、あいつが夢から覚めるのを待つしかない。

 「石上栽花後 生涯自是春」は吉岡さんの座右の銘だったらしいが、
今夜この境地とはほど遠い3人が送別会の会食することになっている。ぼくと、アフリカ屋、それからモロ平。ルーシーも来る予定だったのだが、台風に恐れをなしてキャンセルされてしまった。残念。

 ああ、きっと盛り上がってるモロ平の「100年に一度のチャンス」の話をうなだれて聞かされることになるに決まってる。・・・しかし、今回のモロ平の話はあたってるかも知れないような気がぼくもしてきた。日付は打っておこうと思う。2008.09.30

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コメント

 おめでとう!優秀だね。
兄貴は何を隠そう、その学校、受験に失敗した過去があるからね。

 それからここには嘘はありません。
今は、嘘のように見えても、将来現実になるのです。ミサキ様はそう言ってました。

 そだね、また、ラーメンでも喰うかあ〜ッ

スージーの近況ありがとうございます。(半分はでたらめ!)
先週、晴れて第一志望の学校より合格通知が届きました。
ほっと一息、まだ今年は終わった訳ではありません。サリーちゃんの予定聞いて、11月に遊びに行きたいな〜と思っているスージーです。

 あっ、どうもです。
 新しく参加しつつあったマリリーにも、はや見捨てられ気味で、少し寂しい想いでしたが、新しい方から朝起きて書き込みがあるなんてうれしいですね。

 そうなんですか?その後ペニンシュラのH女史とお会いする機会があったんですけど、受け入れ側の彼女はマジでしたよ。うらやましい話だと思うんだけど・・・

 兄貴のDVD見ていただいたんですね。あいつ意外に素直というかナイーブなところがあって、送ってきたRaw Dataざっと見たんですけど、1000枚くらい写真のおよそ7割が彼女を写したのものでした。

 で、マメに彼女にささげる特別バージョンDVDまで作ってあって、そいつを携えてペニンシュラに出かけてったようです。

 昨日の送別会は結局、モロ平が兄貴のやる気なさに腹を立てた「モロ平投資クラブを解散する」という動議について討論されました。

 どうも解散は現実のものになりそうです。

おはようございます。初投稿でーす。ゲーリーさんに教えてもらいました。
 一週間遅れで、石のDVDハイケンしみゃした。僕のパソコン、windousなのですが勝手に読み取ってくれて、ちゃんと見れましたよ。音のセンス、さすがです。ひとりのコをずいぶんクローズアップしていたが気になりましたが、その場での雰囲気としておさめておきます。

ゲーリー留学説があるようですが、おっと、それは巷の噂話にすぎません。建国発掘の方に興味があるようで、シュリーマン気取ってますよ。

また台風が全部吹きとばしにやってくるらしいので、伊豆の兄弟に家の建設の方も頑張ってくださいと伝えておいてください。

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