昨日19日パープルさんの3ステージ全行程が終了した。 最終日ハンガリー大統領公邸脇の国立劇場に岩見神楽の大蛇が4体出現した。嗚呼、蛇は”つち””ツツ”だったよね。岩見神楽については、郡司先生が舞踏の白塗りと関連づけて「白塗り地獄考」を書いている。 楽屋にて出待ちのパープルさん「どう?(大野)慶人さんとバダリハさんの公演、あんた観たんでしょ?岩見神楽面白かった?」「ああ、いいパフォーマンスだった。よかったと思うよ。岩見神楽は本拠地の益田では8月毎日公演があるらしいから一度見に行こうと思う」 「あんたはやさしいわね。なんでも’いい’’いい’・・なのね。そんなあまいことちゃだめよ」 パープルさんには「パープルさんが一番」といってあげるしかないらしい。 日高さんの1月16日の公演のチラシありがとう。 『東の国 2』のチラシには消防ホースがU字型を繰り返すように折り畳まれて地面におかれて...
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トニーの東欧紀行 やあ、・・・・元気?二度目の検診の方はどうだった? キヨシローコレクションは完成した? ミュンヘンの街うろついてたら、パープルさんがソフィアに来てるというチラシを見つけて、ブルガリアへ飛んできた。今日はレッドハウスで彼女の公演がある。レッドハウスは小劇場いくつかとギャラリー、レストランが一つの建物の中に集まっていてアートレジデンス(ここをで公演する人のための宿泊施設)も付属する。古いビルを修復保存してたり・・・島国でいうと京都のアートコンプレックスだね。 今朝は3:30に目が覚めて、(そちらとは8時間時差があるらしい)外を見ると雪が降ってた。禁煙ルームのこの部屋のサッシの小窓から頭だけ出しながら、ゆっくり二本吸った。こういうときのタバコはいいね。 僕のホテルはNiky(気持ちのいいホテルだ)といってソフィアの中心街にある。20年前共産圏の崩壊、10年後のコソボ紛...
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<工事中> トニーはそろそろモロ平投資クラブの東欧視察旅行に出かけた頃だと思うけど、その前に、ヒロミちゃんの会によったらしい。 東欧旅行のために新調した新しいカメラでひろみちゃんの最大アップの顔をのぞき続けたらしい。「長い事みてるけど今回の表情には嘘がなかったし、踊りもケチな踊りじゃなかった」と批評ガマしい事をいってた。 2年ぶりかでピーターやゲーリーにあったらしい。ゲーリーは「日高さんが来春1月16日かに『東の国2』を発表する」といってたらしい。ぼくは、数年前、日高さんの「ある晴れた日」公演の夜中の部をピーターやレーニー達と乗っ取って、おおあばれして、次の日、日高さんが公演のリハーサルをできなかった加斗で出入り禁止の身なのだが、東の国シリーズ、いちどは観てみたい。 ピーターは「少し疲れている」といってたらしいが、その元気のなさのさなかで「ダニーの恋の病は大丈夫ダベカ?」と僕の事...
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ああ、風の噂では来年ビックストーングループはドバイ進出らしい。どうしてみんな海の外に行きたがるんだろ? トニーからの連絡で、もめてたモロ平投資クラブ東欧視察旅行、めでたく行けることになったみたい。どうやら、モロ平は金がないないといいながら台湾グルメツアーに出かけてた。 ツアーに同行したイトウ社長がトニーと雑談してるときバラシちまったらしい。トニーに責められてやむなくモロ平は最初の約束どうり旅費を提供することになったらしい。 で、僕はというとそのトニーをつかまえて、なかなかやってこない風のミサキの連絡先を聞き出した。 「『青トラホテルに行ってみたい』って?そりゃぁ・・・・かもねっ~くらいの話だよ」「ああ・・でも、なにかダニーにカンボジアからお土産買ってきたってたな」と耳寄りな情報。 『「やあ、元気?」「ごぶさたねトニー・・なにか?」「トニー?って、僕ダニーだよ!」「似てるわね...
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以下のようなチラシが送られてきたので掲載します。 会場:中野テレプしコール(03-3383-3719) 開場19:00 料金:前売り¥2000当日¥2500 「巨大影鴉になって 飛んでいった 懐かしい人達よ 私はね 暗闇の中から 光鳥を見つけたの。 光鳥の羽簪(かんざし)を 挿して ゆっくり 歩いてみるよ 雑草のごとく」 2009.12.4(金)境野ヒロミ舞踏公演「雑草花子」於:テレプシコール
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昨日覚えのない電話番号に呼び出された。「なあんだ、ピンクさん?アレッ・・携帯もってないよね???」「今ね、フーちゃんが遊びにきててね、かわるから・・・」 「アベちゃん!こないだはご心配おかけしました」 「アベちゃん?ああ・・・あっ・・・まだアベちゃんって呼んでくれんだね・・少し落ち着いたなら・・・・・よかった・・」 世間広しといえど・・僕のことをアベちゃん呼ばわりするのはフーちゃんしかいない。 「私、ピンクさんとこでいっしょに保母さんのボランティアーすることにしたよ」 「ふ~ん・・・そりゃいいかもしんないね」 と応えたものの、頭の中では、だって、今回の事件も・・フーちゃんは若い彼氏から子供が欲しいっていわれて・・でももう40過ぎてしまってるし・・子供ができても育てる自信がない、子供は産みたくないってなことで悩んでたんじゃなかったっけ・・・で、コンパニオンから保母さんへの転身?...
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イフタームヤーシムシム!ひらけごま!物語の世界で呪文を唱えるアリババは洞穴の外に立っている。僕は部屋の中でイフタームヤーシムシム!この呪文を知ってからというもの毎日ことあるごとにモニーターに向かって右手でピース左手でピースを繰り返しイフタームヤーシムシム!唱えている。 で、どういうぐあいか、たまに洞穴の出口を塞いでた岩が開いて、青空を発見する。穴から出て青空の下に這い出してみると、暫し救いだった青空は、いつまでもどこまでも限りなく僕を追いかけはじめる。 僕はその無限大に飽いて、いや、近頃は絶望して、青空に穿たれた大穴を探し求める。 昨日、高校時代の友人の長柄君が電話をくれた。近頃は長柄君の息子、ケイちゃんとの交流が多いのだけれど・・・ケイちゃんは船乗りになっている。近頃では彼が陸にあがって遊びにくるたびに「いつかおじさんを列島一周の船旅につれてってよ」とお願いしてたりする。 ...
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